ヒガンザクラ(自生南限地)

本町のエドヒガンザクラは、自生南限地として、大正13年に国の天然記念物に指定されました。エドヒガンの語源は、江戸「東京」あたりの彼岸桜の意味、うすいピンク色をした桜で3月末から4月はじめに咲きます。
湧水町には、その他に、ヤマザクラ、イヌザクラ、ミヤマザクラ、サトザクラ、ソメイヨシノなどのおおくの種類の桜があります。