栗野岳温泉 八幡大地獄

栗野岳温泉は、ラジュウム含有量日本一、昔から神経痛・眼病・皮膚病・婦人病に効果があることや、鶏の地獄蒸しも有名で、現在本町では、3色温泉の一つとして、白濁した泥湯の「竹の湯」を「白温泉」としてPRを行っています。
温泉の裏手にある「八幡地獄」は九州一の噴気孔と言われております。
また、栗野岳温泉は、明治8年頃、陸軍大将・参議の官職を辞めて、鹿児島に帰ってきた西郷隆盛が、鹿児島での日々に我慢できず愛犬を連れて、狩や栗野岳温泉にやってきたという話があります。その2年後(明治10年)に、西郷隆盛が指揮する西南の役が起こっております。