湧水町の三色温泉
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“白”温泉
栗野岳温泉「竹の湯」
栗野岳の中腹に、白煙を噴き続けている「八幡大地獄」と呼ばれる九州一の噴気孔があります。 ここのある栗野岳温泉には、白濁した泥湯の「竹の湯」、胃腸病や神経痛によく効く「桜湯」、飲む温泉の「ラムネ湯」八幡地獄の蒸気を利用した「蒸し風呂」と4つの温泉があり、西郷隆盛が約1ヶ月滞在した名泉といわれ、湯治客も多く訪れます。また温泉で蒸した「鳥の地獄蒸し」は名物料理です。
“黒”温泉
鶴丸温泉「露天風呂」
湧水町には、モール泉とよばれる、褐色をした温泉があります。
地下の泥炭層から湯が沸くことから独特の色をしていますが、泉質はユルユルしていて女性には美人湯として評判がたかく、とても肌触りがやさしく、全国でも珍しい温泉です。
“無色”温泉
いきいきセンターくりの郷
源泉かけ流しの天然温泉「森のやかた湯ったり館」、無色透明の温泉で、ツルツルした肌触りを実感できるお肌にやさしい温泉で、岩風呂温泉付きコテージもあり、ゆったり過ごせる癒しの空間です。
「いきいきセンターくりの郷」は、主浴はじめ、露天風呂、サウナ(赤外線、蒸し)運動浴や、隣接する物産館、図書館など、子供からお年寄りまで誰もが楽しめる交流施設です。
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